Q1
インターン採用第1号の山下くん、 インターンを始める前はどんな学生生活を送っていましたか?
大学ではデザインを学ぶために、学生委員会のデザイン班に入りました。2年次からはデザイン班の班長として活動しているうちに、手を動かしてクリエイティブを作ることよりも、組織を作ったり、上手く組織として回る仕組みを作ることにはまっていました。
Q2
スペイシーに入社して、環境は変化した?
はい。初めは、知人の紹介だから話だけ聞きに行こうという程度でした。ところが当時の面接担当者と話している際に、この人はとても優秀な方だなぁと思っていたら、途中で同学年のインターンだと知り衝撃を受けました。自分も彼のようになりたい!と思い、その場で「スペイシー」でのインターンを即決。当初の直感通り、厳しくも成長できる環境だと感じています。
Q3
大学やアルバイト、プライベートとの両立はうまくできていましたか?
基本的に出勤時間や曜日は自由に決めることができ、学業に対する理解ももちろんあり、リモートで作業をしている方もいるので学業やアルバイトとの両立は十分可能です。
Q4
これまで担当した業務は?
今までは、webディレクション、販促物の作成、社外提案資料作成、営業、など、幅広くさまざまな業務領域を万遍なく横断的に経験しました。現在は、貸し会議室の予約サイト「スペイシー」のマーケティングや新規事業の企画開発を担当しています。
Q5
担当しているお仕事で、 苦労しているのはどんな点ですか?
スタートアップ企業なので大きな裁量権や自由度がある反面、自分自身でプロジェクトの方向性を考え、タスクの進捗管理をしていくのは苦労します。また、やる気さえあれば知識やスキルが全くない状態からでも、事業の成長に関わる重要な仕事を任せてもらえるので、チャンスややりがいも大きい分、短期間で大量のインプットと迅速なアウトプットが求められる点は大変だと思います。 でも、僕にとってはそれがとても楽しいです。
Q6
学生>仕事のフェイズから、仕事>学ぶの道への決意。
僕の場合は、国立大学の工学部を中退し、オンライン大学であるBBT大学・経営学部に編入しました。大学はオンラインでも通えるし、学歴は大学院で取り返すこともでますが、今この瞬間のこの会社に関われるタイミングは今しかないと思ったからです。名だたるVCや投資家から出資を受け、事業規模や人員も倍々で成長している、今このタイミングのこの会社で思いっきり働くことは、自分が選択しうる選択肢の中で最もワクワクする選択だと思っています。 今後の目標ですが、まずは社会人として、当たり前のビジネススキルを身につけ、周りから信頼されるビジネスマンになりたいです。 その上で、全社的な視点を持ちながら、会社や社会に真にインパクトのある仕事を見つけ出し、自分なりの価値を世の中に提供できる能力を身につけていきたいです。す。

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